2019年9月17日(火) たんたんのエントリーポイント

ユーロドル エントリーポイント解説

エントリーポイントの解説・反省点

自分はノートレードでした。①はルール的にはエントリーポイントでしたが、見送ってしまった。③はNY時間でトレンドが継続しやすく押し目を拾いやすいポイント。ポンドドル注視していてこちらの押目は拾えず。

⓪15:00 欧州初動、安値試し
①16:00 若干安値抜いたが、S利確と逆張り入る。
    ⓪の高値も抜いて短期上昇トレンド発生。M5MAも上抜け
    M1の小レンジ上抜けで決め打ち逆張りロング可能
②19:00 M5MAで2回サポート、小Wボトムでロング可能
③23:00 米時間、さらに高値更新、押したところで追撃ロング可能
    M1MAガイド、パーフェクトオーダー状態

ポンドドル エントリーポイント解説

エントリーポイント解説・反省点

狙い通りの値動きになって、押し目を拾えました。考え方によっていろいろエントリーポイントがある相場でした。③は逆張り。④はトレンド転換抜けのエリオット波動第1波狙い。⑥は エリオット波動第3波。⑦はブレイクアウト。⑧は エリオット波動第5派の最後の上昇。自分ルールでは⑥です。フラッグの押し目崩れで損切りを何回も経験しているので。ただし③も優位性があって、仮に押し目が崩れて下落しても逃げる余地があるります。ほんと考え方次第でエントリーポイントは違ってきます。

⓪15:00 欧州初動安値試し
①15:45 1.24を背に押し目狙い、逆張りロング入るもM5MA上抜けできず
    逆に、ロング利確&押し目崩し組のショート入り、1.24をブレイク
②17:00 しかしすぐにショート利確入って、2回目の逆張りロング入るも
    再びM5MAを抜けられず、ショート入る
③18:30 ②安値とWボトム下げ止まり、H1MAもサポート
    改めてここから抜け期待ロング可能、ただし押し目崩れることあるので逃げ体制で
④20:00 M1MAに乗って上昇中
⑤21:00 M5MAを始めて上抜け、M1MA、M5MAゴールデンクロス。切下げラインも上抜け
    M15ローソク一本押して、M5MAで下げ止まりとみて抜け期待ロング可能
⑥22:00 M15MAも上抜け、押し目のロング入る。押したところでロング、M1MAもサポート
⑦23:00 M30MAで一旦止まったが、小レンジブレイクで追撃ロング可能
⑧00:00 その後、M1MAガイドで上昇

ドル円 エントリーポイント解説

エントリーポイント解説

高値圏ですぐに逆張りが入ってきました。①も伸びたところですぐ利確すればよかった。トレンドができるのを期待しすぎました。

①09:00 ダウ上目線、M5MAガイド、小押し、小Wボトム見てロング
②14:00 上げが弱く調整で押すことを警戒して①撤退
③22:15 指標で急上昇、高値抜けず
④23:00 さらに③の押し目買い入るも高値抜けず、Wトップフラクタ
     M5MA下抜け期待ショート可能

まとめと反省

ポンドドルの値動きは考え方でエントリーポイントが異なりますね。それぞれ優位性やリスク、リスクリワードが異なりますが、いろいろなエントリー手法を取れるように日々精進したい。あとは折角いいポイントでエントリーできてもチキン利食いでは意味がないので、根拠でエントリーして根拠でイグジットも心がけたい。