FX週足予報 2020年1月第2週目

ユーロドル週足予報

チャート分析・相場環境

月足チャート
12月月足は陽線になった。週足小ネックラインから反発して上昇。(ロング要素)
月足レベルでは、週足切下げラインを実体でブレイクしている。(ロング要素)
相場全体は下降トレンド中(ショート要素)

週足チャート
先週週足は上ヒゲ陰線となった。(ショート要素)
高値は上ヒゲで更新している。(ロング要素)
週足切下げラインはロウソク足全体でブレイクしている。(ロング要素)
逆三尊を作っているようにも見える(ロング要素)
チャート全体では、下降トレンド中(ショート要素)

日足チャート
引きで見るとチャート全体は下降トレンド中(ショート要素)
今短期的に上昇しているトレンドも下降フラッグに見える(ショート要素)
安値切上げて、10月11月高値を抜いたことで、逆三尊を形成しているように見える(ロング要素)
週足小ネックラインからの反発し、転換の形になりつつある(ロング要素)
日足切下げラインをブレイクして、レジサポ転換し高値を更新した(ロング要素)
週足切下げラインをブレイクして、レジサポ転換の確認で調整下落に見える(ロング要素)

4時間足チャート
レンジを上限をブレイクして押し目待ちの状態(ロング要素)
短期的に上昇トレンド中
高値更新してから急落したものの反発して1.115でサポートされた。(ロング要素)
1.115はH4押し安値からの上昇波Fibo50%付近で押し目としてはちょうどいいレート(ロング要素)
上昇したものの週足レベルで上ヒゲ陰線になっており、売り圧も強そう(ショート要素)

ユーロドル相場環境のまとめ

MN ダウ下目線 W1 ダウ下目線 D1~H4 ダウ上目線

H4レベルのレンジをブレイク、短期的にも上昇トレンド中で買い先行な相場
週足切下げラインでレジサポ転換して押し目買い入り、高値更新するかどうかがポイントになりそうな相場。

ユーロドル買いシナリオ

H4レベルの昇トレンドの押し目買い狙い。バイイングクライマックス、先週高値とのWトップ注意

H4押し安値を下ブレイクした後は、D1押し安値のサポートを確認してからの短期トレンド転換狙いのロング

ユーロドル売りシナリオ

先週高値とWトップ、安値切り下げ、バイイングクライマックスをまっての戻り売り

短期的に押し目買い候補での買いが入らず、1段下げる動きを狙うショート。キリ番を背にショートする

切上げラインを下抜け、切上げラインのレジサポ転換、高値切り下げたところをショート

H4押し安値を下抜けてからの戻り売り

ポンドドル週足予報

チャート分析・相場環境

月足チャート
先月月足は上ヒゲ陽線になった。
週足戻り高値でレジスタンスされたように見える(ショート要素)
ヒゲではあるが週足戻り高値を上抜いた(ロング要素)
チャート全体では下降トレンド中(ショート要素)
月足最安値とWボトム安値切上げて反発上昇中(ロング要素)
月足切下げライン際でのもみ合い中

週足チャート
チャート全体では下降トレンド中(ショート要素)
月足最安値とWボトム、安値を切り上げている(ロング要素)
週足戻り高値を上ヒゲで上抜いた(ロング要素)
週足切下げラインを上抜いた(ロング要素)
週足レベルで戻り売りゾーン(ショート要素)
月足切下げライン、週足戻り高値の上抜きチャレンジもみ合い中

日足チャート
上昇トレンド中(ロング要素)
週足戻り高値も上ヒゲで抜いた(ロング要素)
高値圏ブロックで戻り売りが入りやすいゾーン(ショート要素)

4時間足チャート
ダウは下目線(ショート要素)
チャート全体では買い先行なチャート(ロング目線)
短期的な下降トレンドも上昇フラッグに見える(ロング目線)
三角保ち合いのようで、Y波動のようで短期的な方向感をつかむのが難しい相場

ポンドドル相場環境のまとめ

MN ダウ下目線 W1 ダウ下目線 D1 上目線 H4 ダウ下目線

日足レベルの上昇トレンドと上位足(月足切下げライン)からの売りで揉み合い中。
売りも買いも両目線あり、三角保ち合いの様相で目線付けが難しい相場
目線を小さくして、短期のブルベアの決着についてくトレードに心がけたいところ

ポンドドル買いシナリオ

D1押し安値の押し目買いイメージ。

下げ止まりを見て、キリ番を背にロング。切下げラインや高値切り下げに注意。

先週高値を上抜いてからの押し目買い。H4戻り高値まで

切下げライン抜け、切下げラインレジサポ転換確認しての押し目買い。

H4ネックライン下抜け後、D1押し安値サポートを確認して、短期トレンド転換狙いのロング

ポンドドル売りシナリオ

H4下降トレンド継続狙い。

先週高値切り下げ、Wトップからの戻り売り

H4ネックライン、Wボトム形成までの戻り売り

H4戻り高値とのWトップ、高値切り下げ狙い。

H4ネックライン下抜け後、D1押し安値までの戻り売り

D1押し安値ブレイク後の戻り売り

ドル円週足予報

ドル円相場環境・チャート分析

月足チャート
上昇トレンド中の揉み合い、三角保ち合い

週足チャート
先週足は大き目の陰線になった(ショート要素)
109.5を底値(トリプルボトム)とした高値切り下げ、三角真持ち合いで売りが強く見える(ショート要素)

日足チャート
引きのチャートは全体的に、高値切り下げており下への流れを感じるチャート(ショート要素)
D1押し安値①からの上昇トレンドも終焉な感じで切下げラインを割っている(ショート要素)
D1押し安値①からの上昇チャネルが下降フラッグに見える(ショート要素)
D1ネックラインをした抜けなければ、チャート的にまだ押し目買いで高値更新もあるチャート形状(ロング要素)
先週足はD1ネックラインでサポートされた(ロング要素)

4時間足チャート
5週続いた108.5~109.5の揉み合いをしたにブレイクした(ショート要素)
H4レベルでダウは下目線に切り替わった(ショート要素)
一旦戻して上昇しても、高値切り下げればまたD1ネックライン抜けチャレンジとなる(ショート要素)
先週D1ネックラインを抜けなかったので、一旦(調整)買いが入って上昇してもよさそう(ロング要素)
D1ネックラインでWボトムになるかもしれない(ロング要素)

ドル円 相場環境のまとめ

MN 三角保ち合い W1 売り優勢 D1 ダウ上目線 H4 ダウ下目線

D1ネックライン抜けチャレンジ中の相場。
一旦ここで下げ止まると調整で短期トレンド転換、上昇もあり得る。
下抜ければ、107.0~106.5まで下げそう。
週明けD1ネックライン際のブルベアの決着についていきたいところ

ドル円 売りシナリオ

H4レベルの戻り売りイメージ

短期的には108.5 or H1戻り高値で上げ止まれば、D1ネックラインまでショート

109.0~109.5まで戻って上昇しても高値を切り下げたところで、H4レベルの戻り売り

D1ネックラインのサポートがどれほど強いか分からないので、トレンド転換に注意

D1ネックラインを下抜いてからの戻り売り。目標107.0~106.5

ドル円 買いシナリオ

D1ネックラインでサポートを確認して、短期トレンド転換狙いのロング

短期の上昇トレンドが発生したら、H4レベルの売りに注意しながらキリ番を背に押し目買い。最大109.5あたりまで

D1ネックラインを下抜いてから、調整上昇の戻狙い


今週の経済指標・注目イベント

1月 7日(火) ユーロ消費者物価指数
         米ISM非製造業景況指数
1月 8日(水) ADP雇用統計
1月10日(金) 雇用統計 
      

それでは今週も淡々とトレード頑張っていきましょう!

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